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大学生の読書日記 

印象に残った本や面白いと思ったことを皆さんに紹介する

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『「学び」を「お金」に変える技術』 井上裕介

おすすめの本

こんにちは、こんばんわ。宮脇です。今回は久しぶりにおすすめの本紹介をします。そもそもブログを更新するのも2週間ぶりくらいです。もし楽しみにしていた方には本当に申し訳ありませんでした。本紹介に戻ります。今回紹介する本は『「学び」をお金に変える技術』です。毎日欠かさずジャンルを問わず、本を読んでいる私ですがこのところあまりいいと思える本が見つかりませんでしたが、今回紹介するこの本は最初の数ページを読んだだけでこの本は私にとってとても重要なものであると感じました。つまり自分が求めていた本であると感じたのです。そして実際に読み終わってとても満足感を覚えましたし、自分の知らなかった有益な知識が得られたので読んで本当に良かったと思っています。なので皆様にも読んで欲しいと思い紹介することにしました。私はこの本はどんな人にも必ず今後のために、いや一生涯役に立つと考えています。どんな人にも必ず読んでよかったと思える内容であることを私が保証します。是非一読してみてください。以上です。読んでくださってありがとうございました。

挑戦することによる失敗と成功

 こんにちは、こんばんわ。早速ですが、私は挑戦という言葉が好きです。そう言うと批難する方がほとんどなのかなと思います。私は今まで約20年間の人生でやりたいことを我慢して生きてきました。なぜなら挑戦したいと思ったとしても親から反対されたり、したいことがあってもまだ早いからと言ってたくさんのことに挑戦させてくれませんでした。それを振りきって自分だけでやるという選択肢もあったのですが、親を悲しませることはできませんでした。親のそのような考え方が私に対する嫌がらせではないことはわかっています。しかし、現在、保守的な考え方(現状維持が正義)はつまらないと感じるようになりました。私はこれまでいろんだ人に出会いました。失敗を恐れずにいろんなことに挑戦している人や自分の考えは絶対であると考えて素晴らしい考えだと思っても自分の考えは決して変えないような人にも出会いました。自分が変わることが怖いのでしょう。私はいろんなことに積極的に挑戦する人としない人とは本当に大きな壁があると思いますし、その人の雰囲気もだいぶ違います。挑戦する人はやる気が満ち溢れており、人生が楽しいんだろうなと感じさせる表情をしていますし、挑戦しない人は人生が面白く無いといつも言っていました。同じ日常しか待っていないのだから当然のことだと思います。いつも同じことをすることは絶対に楽しいもではありません。平穏が好きと常に言っていいる人も必ず心のどこかで変化を望んでいるはずです。自分を変えてくれる出来事や人間を求めているのです。しかし今の自分が変わることが嫌だと考えて、自分を変えられれない。なんてつまらない人間なのか。どんな分野の成功者と言われる方は例外なく挑戦を楽しみ失敗を極度に恐れることはありません。失敗してもいい。挑戦することをしないことこそが本当にダメなことだ。

 私はどんなことにでも挑戦したいと考えています。色んな本を読み、知識だけを蓄えました。いや蓄えていただけで満足していたのかもしれません。しかし、蓄えるだけでは何も価値がありません。本を読んだだけだったり素晴らしい人と話しただけで満足する人も多いと思いますが、あと一歩踏み出しましょう。行動に移すのです。そうすれば明るい保守的な考えに支配される世界を脱却し、人生の充実度が上位10%に入ることができる日常が待っています。

『嫌われる勇気』 岸見 一郎  古賀 史健

おすすめの本

内容

 本書は、フロイトユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

 

著者情報

 岸見/一郎
 哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。精力的にアドラー心理学や古代哲学の執筆・講演活動、そして精神科医院などで多くの“青年”のカウンセリングを行う。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問

 古賀/史健
 フリーランスライター。1973年生まれ。書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションで数多くのベストセラーを手掛ける。インタビュー原稿にも定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

私の感想

 私はかなり自己啓発家の本が好きで、読んでいると「自分は良い方向に変わることができる」と「夢を見ることができる」と考えることができるからです。しかし多くのことが読んだだけで実際にやってみたことがある考え方は数えるほどしかありません。みなさんはどうでしょうか。いいなと思った考え方などを即座に実践することができますか。できる方は意志が強い方なのでしょう。本当に羨ましいです。私は今回も自己啓発系(この本は自己啓発自己啓発というと怒られるかもしれませんが)でとても素晴らしい評価を受けているこの本を読むことにしました。結果から言いますと本当に内容のある考えさせられる本だと思いました。私が読んできた様々な自己啓発系の本の中でもこれほど自分の考え方を改めさせる本はありません。書かれている内容のことを実践しようと考えることなく実践せざるを得ないほど巧みに自己啓発が書かれてありまして、著者さんはとても文才があると思ったと同時にアドラーさんの考え方をもっと勉強していきたいと思えました。

 これまでにたくさんの自己啓発を読んできた人や初めて自己啓発を読もうと考えている方、どちらにも必ず何かを見つけることができる名作です。読む価値は絶対にあります。保証します。以上です。読んでくださってありがとうございました。

 

才能のある人は邪険に扱われる

日記

 強者といいますか才能のある(自分の才能が分かった)人はどうしても周りから邪険に扱われます。それは仕方がありません。昔からそれは当然のようにあったことです。自分よりもかなり優れた存在を見て足を引っ張りたいと考えない人は多くはありません。どうにかして邪魔をしたいと考えます。これでどれほどの多くの人の才能が世に出てこなかったことでしょう。人類全体の損害です。才能のある人は才能のある人もしくは才能のある人支援することが好きな人を探しだすことが必要です。その人を見つけることはかなり難しいと思いますが、頑張って欲しいです。天才はいつも孤独である。孤独を乗り越えた人だけが歴史に名を残すことができるのだから。これを忘れないで欲しいです。

 私は才能は誰にでも一つあると思っています。しかし、私は残念ながら才能をまだ見つけられていません。見つけられる人はほんの一握りです。私は才能を見つけるためにたくさんのことをいろいろ経験してみたいなと思います。私としては人の才能を見つけることができる才能みたいな才能だったらいいのになと思っています。漫画の読み過ぎですね。笑ってください。みなさんの才能が生きているうちに見つかることを祈っています。以上です。読んでくださってありがとうございました。

素直に謝ることができない人

日記

 自分が100%悪いことは誰の目にも明らかなのに、意地を張って謝ることができない人が日本にはたくさんいます。そのような人は謝ることが負けだとか恥ずかしいことだと考えているのでしょうか。それよりはむしろ自分のしたことのけじめをちゃんとつけられない人のほうが私は恥ずかしいと思いますが。

 ではなぜ謝ることがいけないことだと思われる世の中になったのでしょうか。私も周りの大学生を見ると人にぶつかったとしても謝ることもしないし、さらに舌打ちなどもする人を見かけます。私はどうしてこんなことをするのかを考えてみると、あることがわかりました。そのように謝ることが素直にできない人は自分が必ず正しいと思っており、これまでに周りの人達に甘やかされて育ってきた人たちなのかと考えるようになりました。自分をきちんと叱るような人がいないために自分がいつも正しいと勘違いするような馬鹿な人間になってしまったのです。これは本当に大きな問題だとおもっています。この現象は新卒の社会人でもよく見かける光景だそうです。叱られるという経験が少ないために少しでも上司に怒られるとその会社を辞めてしまうような人がとても多いそうです。自分の間違ったことを素直に謝ることができない人にとっては叱られることが耐えられないほどの苦痛なのでしょう。さらに、そのような甘やかされた人が子供を授かり、その子供を甘やかすだけで叱ることをしないような悪しき習慣を子供に伝えていく。このままでは日本がダメになっていく。

 私は若者や子供は叱られてなんぼだと思っています。むしろ叱られなければいけません。叱られる経験が多いほど素晴らしい人間になるための近道です。もちろん叱るという行為ははする方もされる方も嫌なことですが、互いにそれは仕方がないと考えてきちんと叱る・叱られることが大事なのです。さあ、どんどん若者を叱りましょう。日本のためにそして世界で通用する人間を作っていくために。以上です。読んでくださってありがとうございました。

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