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大学生の読書日記 

印象に残った本や面白いと思ったことを皆さんに紹介する

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『読むだけですっきりわかる世界史古代編ピラミッドから「三国志」まで』後藤武士

内容(amazonさんから抜粋)

 『読むだけ』シリーズ初の、全4巻でお届けする世界史。第一巻目は古代編。人類の誕生から中国の三国時代南北朝まで、ずいっと、一挙に読んでしまおう。450万年前から紀元550年までの時空の旅だ。途中、ネアンデルタール人あり、ピラミッドあり、ソクラテスプラトン、シーザーだって、クレオパトラもいる。もちろん、始皇帝項羽と劉邦孔明だって登場するぞ。さあ、会いに行こう!

筆者情報(amazonさんから抜粋)

 後藤 武士 (ごとう たけし) 
 1967年(昭和42年)岐阜県生まれ。青山学院大学法学部卒。日本全国授業ライヴ「GTP」主宰として、北海道より沖縄・石垣まで、児童、生徒、父母、講師、教師、会社員などを対象に講演。また新進気鋭の若手教育評論家、執筆家としても活躍中。2008年上梓した『読むだけですっきりわかる日本史』が大ベストセラーに、その後「読むだけですっきりわかる」シリーズの『日本地理』、『国語読解力』、『政治と経済』と続けてベストセラーになっている。他の著作は、『最強最後の学習法』、『小中学生のための世界一わかりやすいメディアリテラシー』(共に宝島社)や『「実は、人前が苦手」な大人のための話し方』(幻冬舎文庫)など多岐に及ぶ。 

私の感想

 私がこの本を手にとった理由は、世界の歴史を知らないとことはだめだと思ったからです。高校で日本史しかちゃんと学ばなかったためです。もっと興味を持っていればよかったです。反省してます。そして世界史を勉強するにあたって何を参考にしようかと思い、高校の教科書を見ようと思いました。しかし、内容が多すぎて、断念しました。そこからもっと初学者向けの世界史の本はないかと思い探していると、この本に出会いました。この本は本当にわかりやすく、だれにでも簡単に読める内容であり、かつ内容が面白い。本当に良い本に出会ったなと思いました。またこの本はシリーズ作であり、全3巻あります。どの作品もとてもためになるので良かったら読んでみてください。世界史の知識がこれでもかと思うくらいつきますよ。

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