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大学生の読書日記 

印象に残った本や面白いと思ったことを皆さんに紹介する

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大学生がアルバイトをすることに関して

 私は現在大学生ですが、アルバイトをしていません。こんなことを言うと、みなさんは私の事を怒ることでしょう。しかし少し考えて欲しいです。両親に高額のお金を出してもらって大学に行かしてもらっているのに勉学に励むのではなくアルバイトをすることはそれこそ両親が私の事を怒るのではないかと思っています。自己中心的な考え方でしょうか。しかし、大学生の本分は勉強です。大学生は勉強をしなくてはいけません。これは義務です。しかし現在の日本の大学生が勉強を全然しないそうです。サークル活動やアルバイト、そして恋愛などを熱心に取り組んでいるため勉強を後回しにしてしまっています。ちなみにそのアルバイトで稼いだお金はサークル活動の飲み会に多くが使われているそうです。勉強以外のこともそれはそれで素晴らしいことだと思います。それをしない人とする人では経験という面で大きな差がでると思いますから。しかし、世界中で勉強をしたくてもできない人がいると知ってもなお勉強以外のことをするというのはどうかと私は思ってしまいます。勉強ができるという幸せな環境で生まれたのなら勉強をすべきです。もちろんアルバイトをしないと暮らしていけない人がいると思います。その人は奨学金を受給しながらアルバイトでなんとかしているという生活を送っています。そして驚くことに、案外アルバイトをすることを選択できる裕福な人のほうが奨学金を受給しながら頑張っている人よりも勉強をしていない傾向があります。おそらく自分が幸せな立場にいることを忘れてしまっているのでしょう。勉強をしなくては生きていけないような追い詰められた経験がない人にはわからないことなのかもしれません。私も本質的にはわかっていないのかもしれません。実際にその経験を体験した人にしかわからないことなのかもしれません。

 まとめます。私が言いたいことは「勉強をしろ」ということです。大学生だけではありません、。社会人の方もそうです。勉強をすることができる環境が整っている場所なんてそうはありません。だからもっと皆さんには自分を高める行動をとってもらいたいなと思います。大学生が何を言ってるんだと思った方もいると思いますし、失礼なことを言ったことは謝りますが、これだけは言わせてください。死ぬまで勉強をし続けてください。

 読んでくださってありがとうございました。質問や要望がありましたら気軽に連絡お願いします。

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