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大学生の読書日記 

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他人を盲目的に信頼することの怖さ

日記

 昔から世の中には他人のことを両親や兄弟、親戚よりも盲目的に信頼している人がいます。「この人が言っていることだから間違っているはずがない」とか「この人に付いて行けば自分は大丈夫だ」と考え込んでいる人を見ると大丈夫かなと思ってしまいます。何故かと言うとその人が本当に信頼できる人ならば全く問題はないと思います。その人とともにこれからも頑張って欲しいのですが、もしその人が悪いことを考えていて、信頼している人たちを利用しているとしたら信頼している人が悪事に利用されてしまうかもしれません。実際にそのようにして起きた事件を私たちは知っているはずです。このような悪人に騙されてしまう人は頭が良い人のほうが割合は高いような気がします。子供の時から周りの人の頭の悪さに苛々していたひとが信頼できる人を見つけたならその人を盲目的に信じてしまう気持ちもわからなくはないです。私はあまり頭が良い言えるような人間ではないですが。頭の良い(学歴とかではなく人を操る力を持つような)人が基本的には人を騙すことができるのであって、人を騙す巧妙なトリックを作り出すことができます。どうやれば天才と呼ばれるような人が考えだした嘘を見破ることができるのか。私にはわかりません。大学生が見つけるようなら騙される人はこの世には存在していないでしょう。しかし、ダマされないぞと意識していれば少しはだまされないのかなと私は思っています。

 話を戻しますが、盲目的に信頼している人は信頼している人の言葉しか耳に入りません。その人しか目に入りません。その人しかこの世には存在していないと考えてしまいます。私は幸か不幸か盲目的に信頼できると思った人には今までに出会っていません。悪い人でなければ会いたいと思いますが。「騙された」と洗脳されたあとでは遅いので洗脳するような行動を相手がしだす前に逃げちゃいましょう。それが一番です。

 悪人がたくさんこの世にはたくさんいます。しかもその人達は自分よりも十中八九頭がいいです。その人達から逃げるのは大変なことですが、頑張りましょう。以上です。読んでくださってありがとうございました。

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